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ホップのピンチは、ビールのピンチだ。手伝いに来たぜ🌾

ホップのピンチは、ビールのピンチだ。手伝いに来たぜ🌾

どうもこんばんはArushikoLifeのRENYAです☺️!

 

 

昨日に引き続き、

一人で子どもを育てる新米パパの実話を元にした「ファザーフッド」というNETFLIXで配信されている映画。

の方も見終わりました!!

 

こちらもとっても素敵なお話でした😊!!

いろんな立場の人の思いをいろんな人の立場から

考えることができるなぁと思いました✨

こちらはおそらく明後日にはなると思いますが

まとめてお話できればなと思います✨

 

  

 

さて本日もSDGs取り組み企業の紹介をやっていきたいと思います。

本日も昨日に引き続き、

 

アサヒグループホールディングス株式会社🍺

 

 

さんについて書いていきたいと思います。

 

昨日、一昨日で

5つのマテリアリティ(自社に関わる重要課題)

 

①環境

②人

③健康

④コミュニティ

⑤責任のある飲酒

 

の中から①〜③について、

ペットボトルの進化と未来の紹介

使い食べ容器『もぐカップ』

「カルピス」子ども乳酸菌研究所
について書かせていただきました。

まだそちらを読まれていない方はぜひそちらも読んでみてください😊!

 

 

 

本日は

④コミュニティ

⑤責任のある飲酒

について早速、書いていきたいと思います!!

 

 

 

④コミュニティ

 

人と人の繋がりを創出する「RE:CONNECTION

「食」「地域環境」「災害支援」という3つの観点から

コミュニティを支援する様々な取組みを行っているそうです。

 

https://youtu.be/6w08FD-zOs4

 

この動画是非みて欲しいのですが、4分あるので文字でサクッとまとめておきます。

 

利便性を追求していった結果人と人との繋がりが薄れていった。

人と人、人と地域、地域と地域そのさまざまなコミュニティが存在意義を問われるようになった。

 

アサヒはこれらのコミュニティと共に楽しい生活文化を作り、成長してきた会社だ。

これからもこの楽しい文化を残すためにコミュニティの存在が大切だ。

小さなコミュニティが元気になり、大きなコミュニティも元気になる、

いくつものコミュニティが元気になることによって社会が元気を取り戻していくよ。

 

 

ということが動画の中で言われています。

 

 

 

そこで取り組んだ活動を2点ほど紹介したいと思います。

 

 

酵母細胞壁を活用した農業支援

 

おいしいビールをつくった酵母たちが、おいしい農作物づくりを手伝っています。

 

ビール酵母菌というビールを発酵するために必須の酵母菌

役目が終わった後に廃棄するのではなく、再利用しているそうです。

そこから生まれた商品も数多くあるのですが、

従来再利用されてきたのはビール酵母の中心部だけだったそうです。

 

今回はそこから一歩踏み込んでその周りを農業分野で役立てよう

という取り組みです。

 

そして、できました。

開発に10年。。。。。

 

ものすごく長い。

とても困難な道のりだったでしょう。

ただこの研究が身を結んでできた功績はとても大きいです。

 

農家さんの声

植物の根張りが促進され生長も速くなった、農作物の品質が向上した、土壌が改善されて病気が少なくなったなど、目を見張る数々の効果が現れました

 

収穫量が以前よりもました。(前年比1.5倍)

 

通常よりも2週間早く収穫できた。収穫量が増えると、植物が生長するために空気中から取り込む二酸化炭素の量が増加します。その結果、温室効果ガス削減にも貢献。

 

この研究によって、農薬の使用量低減収穫量増加両立したということになります。

 

ビールの会社がビールの副産物で世の中をよくする。

なんとも粋ですよね☺️!!

 

 

 

 

もう一つ粋なプロジェクトをご紹介していきます。

 

⑵ホップのピンチは、ビールのピンチだ。手伝いに来たぜ。

 

これは、SDGsの取り組みで、かつコロナとも関係のある問題だったのですが、

チェコでは町の至る所に伝統料理とビールを提供するパブがあります。

ですが、コロナの影響でお店は閉まってしまいました。

一方で、ポップの栽培農家は例年であれば、外国からの労働者も呼び寄せて、収穫作業をするところが、

パンデミックで呼べないので、収穫前の農作業が山積みだったそうです。

 

普段関わることはなさそう。なんならビールという同じ関連の仕事をしているのに、意識することもなさそうな両者を繋いだというお話でした✨

 

 

 

 

 

⑤責任のある飲酒

 

責任のある飲酒といえば、現在ではほとんどないとは思いますが、

SDGsのターゲット目標の一つ。交通事故をなくすにも関わってきそうなことです。

 

⑴人とお酒のイイ関係(ほどよく、楽しく、いいお酒)の運営

 

ここでは、文章とイラストを具体的なデータをもとにした研究事例などを掲載してとても分かりやすくお酒との付き合い方がかいてあります。

未成年がどんな影響でお酒を飲んだのかという生々しいデータも載っています。

お酒と上手に付き合えれば、周りの人に不快な思いをさせたりすることも大幅に少なくなると思いますので、たくさんの人にみて欲しい内容だなと感じました!

是非、下のURLから見てみてください!!

とても分かりやすいです!!

 

https://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/index.html

 

 

⑵「スマートドリンキング」宣言

お酒を飲む人・飲まない人、飲める人・飲めない人、飲みたい時・飲めない時、あえて飲まない時など、さまざまな人々の状況や場面における“飲み方”の選択肢を拡大を宣言しています。

 

ノンアルコール商品の割合を2025年までに3倍強にまで増やすそうです。

いろんな選択肢が増えた事による過ごしやすい社会が実現できるのもこういった企業の取り組みのおかげですね✨

 

3日間にわたって

アサヒグループホールディングス株式会社さんの取り組みについてご紹介させていただきました。


活動内容も多岐に亘り、粋なプロジェクトもいくつもあって本当にどれを紹介しようか悩みました!!

 

これだけの取り組みをされていて、やはり日本を代表するSDGs取り組み企業だなと思いました!!

 

これからも楽しみですね!

 

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

明日は初めての取り組みで、

SDGsについて理解が深まる映画や本

 

というテーマで書いていきたいと思います!

映画『てぃだかんかん』〜海とサンゴと小さな奇跡〜

について書いていこうと思います。

是非読んでみてください✨

 

 

それでは!!

 

 

Continue reading

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