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コットンは追跡可能か(フェアトレード)

コットンは追跡可能か(フェアトレード)

こんばんはArushikoLifeのRENYAです😊!

これまでに、フェアトレードでバナナ、チョコとコーヒーについて

Blogを書かせていただきましたが、

食べ物だけがフェアトレードではございません。

 

本日は、皆さんが毎日着る服にも使用される

コットンについて話そうかなと思います。

 

 

コットンの世界生産量の約80%がインドや中国、

ウズベキスタンなどの発展途上国の人々によって生産されています

インドのコットン生産地では、

非常にたくさんの子どもたちがいいとは言えない

労働環境、労働条件で働かされています

 

 

日本では、コットンというものがほとんど作られていません。

日本に入ってくるコットンのほとんどは、

海外で作られたものが加工され、製品になった状態で日本に届きます

製品にするための過程もとても複雑です。

インドで作られたコットンがベトナムに行き加工され、

日本のデザインが落とし込まれる

このように複数の国を通過して

やっと私たちの手元に届くのです。

なので、誰が作ってるのか。

どんな環境で作っているのか。

というのが分かりにくいのです。

 

何より、日本の子どもたちには教育を受ける権利

というものが保証されているのに、

海外では働かなければならない

しかもとても劣悪な環境で。。。

  • そして、賃金もかなり安い。

 

これは本当にかわいそうです。

これから、どんなことしようかと

ワクワクする機会も与えられず

長時間働かされる。

どうにか解決しなければなりません。

 

その方法は、そんな環境下から生まれた製品に投票しない

購入しないということなのです。

 

ですが、それすらどうなのか分からないという

最悪のパターンにも陥ってしまっています。

もちろんフェアトレードコットンというタグのある製品も日本にはあります。

 

そのくらい分かりやすければとてもありがたいのですが、

現状そんなに簡単ではないという事があります。

 

これが、とにかく複雑で難しいみたいです。

あのユニクロでも、今年問題が取り上げられましたね。

ウイグル産のコットンを使っているいないで

アメリカが輸入を拒否するという問題です。

 

ユニクロはいろんな取り組みをしていて

この辺にはかなり気を使っていたということで

関係者は非常にびっくりしたともいろんな記事に書いてありました

そのくらいこの素材がどこからきてどんな風に加工するかは難しいのです。

 

 

 

しかし、ここ数年間の新しい技術によって

この問題が大きく変わろうとしています

皆様も聞いたことがある技術です。

 

 

それは、ブロックチェーン技術です。

それ自体は聞いた事ないかもしれませんが、

ビットコインといえば知っている人もたくさんいるのではないでしょうか?

 

ビットコインというのも実はこのブロックチェーン技術

というのが使われています。

 

 

それでは、ブロックチェーンとはどんな技術なのでしょうか?

 

 

簡単にいうと、鎖のように絡み合ったデータを

複数のコンピュータで共有することで、

データを改ざんしづらくしたり、みんなが見れる情報があるので

その透明性なども高い事からとても注目されている技術です。

もし改ざんすると、それ以前の情報が全ておかしな値になる事から

そんな簡単に情報改ざんできないという事から、

最初にビットコインにこの技術が使われていたときにとても注目されました。

 

ですが、仮想通貨だけではなく

この技術はいろんなところに使うことができるぞ!!

って今なっています。

 

その一つがこのフェアトレードにおける取引です。

 

この追跡可能技術を使えば、

この繊維がどこから来たのかわかるというんです。

具体的な方法については、とても専門的な知識が必要になりますので

興味のある方はぜひ調べてみて下さい!!

 

有名なファッションブランドが次の3~5年で

100%サステナブルな繊維への切り替えを目標にしていると言われています。

 

私もITを勉強しているので、

この辺りのIT×サステナブルの技術は非常に興味がありますし、

このITの力を使って解決できる環境問題は非常にたくさんあると思います。

その辺りもこれから仲間達と計画して頑張っていきたいと思います!!

 

今日は、フェアトレードなコットン製品を紹介しようと思っていたのですが、

辿り着くのが少し難しかったです。

辿り着いても、その情報が本当に正しいのかも分からないというループにさえ陥ってしまいました。

あのユニクロでさえ難しいのかという無念な思いもありました。

ただ、ブロックチェーン技術を利用した繊維の追跡ができる未来は

もうすぐそこまで来ていますので、

その段階になったらまた代表的な商品を紹介したいなと思っています。

 

 

 

 

本日も最後まで読んで頂き誠にありがとうございました!!

 

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近々、送料無料券なんかも配信しようと思っておりますのでお楽しみに😊!!!

 

明日どうぞもよろしくお願いします!!

 

ではまた!!

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